[記事公開日]2016/01/21

泊まれる本屋!BOOK AND BED TOKYOは男女一緒?鍵はあるの?予約可能!?

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最近何かと話題になっている泊まれる本屋!

 

外国人、国内観光客をターゲットにしたホステル、BOOK AND BED TOKYO
漫画を読みながら泊まれる漫画喫茶はいくらでもあるけど、本を読みながら
夜を更かす場所は今までありませんでした。(´д`)

 

公共の図書館は早い時間に閉まりますからね。

最近はネット社会が加速化しすぎて
逆に紙媒体を愛する人が増えてきているのかもしれません。

泊まれる本屋は常に予約でいっぱいなほど繁盛。

 

JR池袋の西口から徒歩2,3分にある場所は終電を逃した時などにも利便性抜群。
(予約に空きがあればですが^^;)

外観

ルミエールビルの7階ですね。^^

 

へや

このように部屋によってはちょっと身を乗り出すだけで本が取れてしまうし
なんともワクワク感満載でしかも全体的に木で包まれているため
自然の中で読んでいるような気分を味あわせてくれます。

 

コンセプト間違いなくドラえもんの押入れの影響を受けてますよね(o^∀^)

 

女性ならプライバシーが気になる人もいるかもしれません。

残念ながら部屋に鍵はついておりませんが、カーテンを閉めることが
できるので、外から見られることはありません。(‘▽’*)

ka-ten

 

なんといっても利用者の6割が女性らしいので安心ですね。

宿泊価格も平日は税抜「STANDARD」¥4,500-「COMPACT」¥3,500-と
なかなかリーズナブルな値段ですが、
現金での支払いは不可のため気をつけてください。( ; ロ)゚ ゚

 

洗面所

洗面所(男女兼用)はとてもキレイでドライヤー付き。

 

スクリーンショット 2016-01-21 21.00.49 トイレ

シャワー室(3つ)とトイレ(4つ)も男女共用ですがキレイな作りですね。

また持っていかなくても
シャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、エコバッグがセットで500円(税抜き)
で購入できます。

 

置いてある本も村上春樹太宰治だったり、小学生の時に誰もが読んだことのある
「スイミー」、漫画もスラムダンクやドラえもん、また外国人向けにに英語に翻訳された
漫画、文字がなくても楽しめる本もあります。
 
 

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「夜12時以降は静かにしてね」と店側もお願いしていますが、
横の部屋のおっさんがイビキうるさかったらせっかくの自分ワールドのひと時が
台無しです・・。
そんなときはカウンターで耳栓が無料でもらえるのでもらっときましょう(‘▽’*)

 

 

とにかく都会の一角にこんな場所があるなんて・・と初めて足を運んだひとは
驚くでしょうね。

改善点はやはりイビキなど音を気にする人たちには少し辛いという箇所と
本が約1700冊と本屋にしては少ないところですね

 

ついでにもう一つ挙げるとしたら軽食を取れるように何か販売してほしい点です。
まあ一歩外をでればパン屋もあるしコンビニもあるので持ち込んで
レンジも使用できるので不便ではないです^-^

 

余談ですが、普段外で話しかけたら変質者扱になる可能性もありますが
BOOK AND BED TOKYOのような自然に包まれているかの環境は
他のお客さんに話しかけやすい雰囲気なので、何かそこから出会いも
始まるかもしれません^^。

 

山登りに行ったら自然に声かけあうのがおかしくない・・みたいな(‘▽’*)

 

漫画ではなく本好きにはぴったりの空間なので是非一度
試してください^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

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